ノマドワーカーの雑記帳

教育に関する事、障害者福祉に関する事、ノマドワーカーに関する事を中心に書いていきます。よろしくお願いします🤲

私と英語との出会い

私と英語との出会いは中学校一年生だった。当時、英語の先生からOHP(スライド)を見せられながら、(今思おうと)下手くそな発音の後リピートしていた記憶がある。そのれが苦痛で、英語がどうしても好きになることができなかった。

月日は流れ、高校受験のころ。三者懇談でこんなやりとりがあった。

 

担任「このままだと行く高校がありません」

父親「??」

自分「??」

担任「とにかく受験勉強をしないといく高校がありません」

父から「いままでで一番恥ずかしい出来事やった」と言われ

それから、無理やり塾へ行かされ最下級のクラスへ。

 

そして、なぜかわからないが自己流のノート学習方法を編み出し、3学期の英語の点数は90以上という驚異的な点数が出せるようになっていた。ノート学習法は簡単でとにかく間違えた問題をノートに貼り、覚えるまでやるというパターンプラクティスである。とにかく山を乗り切り中級の高校へ進学することができた。その頃には、他の教科はあんまり興味がなく英語ばかりやっていた。

 

高校1年の始めのある日、何気に母から「アメリカにホームステイ1ヶ月行ってきたら?」とのお誘いを受け、チャンスと考えいく事を決意した。が・・・・行った先でホームシックになり、英語がわけわからず、話すことと聞くことができない状態。何が何だかわからないままホームステイを終えた。この時から英語が逆に苦手教科となっていく・・・

 

高校2年になりまた同じプログラムへの参加を母が提案してきた。今度は違うだろうと思い、またも参加してきた。今回は、一緒に行った仲間にも恵まれ最高に楽しいホームステイとなることができた。でも、なぜか英語は苦手なまま・・・・なぜか、通じなかったからである。

 

高校3年になり受験を意識すると、私はなぜかアメリカ留学を意識した。やはり、良かったのだろう。ということでTOEFLに挑戦する。得意のパターンプラクティスを駆使し、英単語を必死に覚えて頑張って受験!!母との約束で500点取れれば行かせるとのこと。結果は490点・・・10点足りず断念。アメリカ留学の場合点数が足りないと語学学校へ入学しないといけない。その結果を受け入れもしたが、親に思いっきり反抗してしまった記憶もある。語学学校へ通わせて欲しいと懇願するも叶わず。

 

結果、進学は外語大も英語はできても他教科ができず断念。唯一引っかかった滑り止めの大学へ進学することに。そこも一応、英米文学があり、英語の教員免許が取れるというので入学🌸する事を決意する。

 

大学に入学すると、色んな国や場所へいく事になる。11カ国訪問し、パスポートもページが足りない位だった。内閣府主催の「世界青年の船」事業にも日本人代表青年として参加する機会を経た。肝心の英語は、特に嫌いになることなく、コミュニケーションが自由にできるまで成長していた。が英語の教員免許を取得しないまま卒業した。教員免許取得のための単位が足りなかったのだ。あまりに色んな国へ行きすぎて・・・

 

大学を卒業し、大学院へ(教育学)国際理解教育の功績が認められての入学だった。英語はある程度できるようになり、JICAプロジェクトをベトナムで中心的に行うまでになっていた。大学院を修了する頃、英語の教員免許を取得していた。その後、10数年間英語教員として教壇で教えていた。授業は、自画自賛するようだが、90%以上の生徒が理解し、楽しいと思える授業ができた。(生徒アンケートより)現在は、カンボジア小学校の支援のために活動している。もちろん言語は「英語」で行っている。

 

「英語」を好きになったり、苦手になったりしたが、自分の人生を振り返ってみると、本当に人生そのものを豊かにしてくれるツールなのだと感じています。また人と人をつないでくれるコミュニケーションツールにもなってくれてるものだと思います。少なくとも私にとっての英語はそう感じました。そしてこれからも・・・・

 

皆さんにとって「英語」とはなんですか?

 

英語についてよくわかる本をご紹介しておきます。

 

中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本

中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本

  • 作者:濱崎 潤之輔
  • 発売日: 2017/01/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる問題集

中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる問題集

  • 作者:濱崎 潤之輔
  • 発売日: 2017/12/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

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