ノマドワーカーの雑記帳

教育に関する事、障害者福祉に関する事、ノマドワーカーに関する事を中心に書いていきます。よろしくお願いします🤲

家庭でできる、子どもとのコミュ力アップ大作戦!!

みなさん、親子でとコミュニケーションをしっかり取られていますか?

今回、おうち(家庭教育)でできるコミュ力アップの方法をご紹介します。

 

1 ほめることからスタート

  叱ったり、言動を注意する場面でも、いきなり子供を責めるように話始めるのはNG。子どもが心を閉ざして、話を聞かなくなるからです。まずは、「最近、朝、一人で起きられるようになったね」「ピアノの練習頑張ってるね」と良いところを褒めて子供の気持ちをほぐしましょう。その上で「学校のプリントはテーブルの上に出してね」「玄関の靴はきちんと揃えてね」など、こちらの意図することを伝えるのがおすすめです。

f:id:kouseiya99:20200303080840j:plain褒めること

f:id:kouseiya99:20200303080854j:plain 要望を伝えること

 

 

2 命令ではなく選択させる

  頭ごなしに「勉強しなさい」と言っても、反発を招くだけ。「宿題は夕ごはんの前と後、どっちがいい?」「算数と国語、どっちから始める?」など子供が選べる形にすると、本人も行動しやすくなります。

 

 

3 並んで座って話す

  子供と話すときは、向かい合うよりも並んで座るのがおすすめです。子どもとの距離が近くなるため、頭を撫でたり方に手を置いたり、スキンシップがしやすくなります。また、できれば子供の右側に座り、顔の左を見せましょう。というのも心理学的に見ると左側の表情をつかさどる右脳の影響が強く、優しい表情に見えるからです。

f:id:kouseiya99:20200303081635j:plain

 

 

4. 親の失敗談を話す

  子どもは、親の失敗談に興味津々です。「お父さんでも失敗したことがあるんだ」「お母さんも似たようなことな経験をしたんだ」と知ると「自分だけがダメじゃない」と思え、心が軽くなるからです。いいところを見せようと強がるより、失敗談の方が子供の気持ちを引き寄せるため、その後のアドバイスも心に届きやすくなります。

 

 

5. I「私は・・・思う」メッセージで話す

  「どうして(あなたは)片付けできないの?」「(あなたは)こんな点数しか取れないないなんて!」など「あなた」主語にした話し方は、正論ではあるほど、子供を追い詰めてしまいます。「(私は)部屋をきちんと片付けた方が気持ちいいと思うよ」「成績が下がっているから、(私は)気になるな」と親自身の気持ちや考えを伝えれば、子供も受け入れやすくなります。

f:id:kouseiya99:20190329082702p:plain