ノマドワーカーの雑記帳

教育に関する事、障害者福祉に関する事、ノマドワーカーに関する事を中心に書いていきます。よろしくお願いします🤲

学校の評価の付け方について

 

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小学校、中学校、高校と成績がついてきましたよね。ABCだったり、5段階評価だったり。

あれってどうやってついているかご存知ですか?

 

それは、、、、、

 

 

 

小学校は、担任の判断とテストの点数、学年とのバランス

 

中学校は、教科担任の判断とテストの点数、学年のバランス

 

高校は、教科担任の判断とテストの点数

 

 

 

 

なんですよ。共通して言えるのは教科担任の判断と、テストの点数なんです。

 

 

 

 

実は、教科担任の意思や意図が判断しています。

いい先生もいれば、苦手(嫌い)な先生もいますが

 

 

 

例えば、79点でB、81点でAの子がいたとして、

教科担任の判断によって入れ替えが存在するのです。

つまり、79点でA、81点でB。これは、提出物とかも含まれます。

 

別に入れ替えたところで他の先生からクレームが来るような事はありません。

 

 

塾でよく点数を上げるというのは正しいです。

でも、普段の5教科以外の学習も大事なんです。

 

 

受験とかにおいて意外と知られていないのですが

5教科以外の教科も点数化されるということです。

体育や音楽、美術なんかいい例ですね。

 

 

総得点制度があります。5段階評価で全科目を掛け算します。

 

 

それが総得点です。そこに高校入試や大学入試の場合テストの点数が加算されるのです。

 

 

ちなみに、全教科は1年〜スタートしています。

 

 

そんな成績の付け方はけっこう大雑把なものなんです。これは一例です。

 

ひどいところだと、人物で成績を判断するところもあります。

 

総得点評価は、海外留学でも同じです。全教科を点数化し平均点をだしその平均点以下のものは受験ができない仕組みになっています。

 

 

よく、中学校で担任の先生から三者面談で高校入試の是非が出ると思います。

「難しいかもしれない」

「多分大丈夫」

この言葉はこう%ととります。上記は20%程度、後者は70%以上の合格率です。

ちなみにはっきりというと

後から先生が責任を取らされますから大丈夫、合格する、だめとは言いません。

目安にしてください。

 

 

今回はこの辺で・・・・

次回は、もっと深く話せたらいいのですが。