ノマドワーカーの雑記帳

教育に関する事、障害者福祉に関する事、ノマドワーカーに関する事を中心に書いていきます。よろしくお願いします🤲

無宗教と宗教を重んずる人の立場の違い。そして宗教の自由とは?

反日感情再び、

今またコロナウイルスを境に反日感情が高まっていますね。

韓国は学ばないのでしょうか?

今、1番大切なことは憎しみ合う事ではなく、協力、協栄しあうことを。

同じことを繰り返すのは人間ではありません。

日韓関係についてのコラムはこちらから

 

www.kokorokotaba.com

 

動物のする事です。人は知能を持ち動物から進化しました。

そんな人間がまた争い合うなんて見苦しいですね。

同じように宗教対立もそうです。

宗教は元々、平和を意味するもの。それがいつの間にか、争い合うことが多い。

平和を強調しているのに矛盾していることがなんだかいらだつ自分がいます。

宗教を信仰するつもりはありませんが、神は何人いるのでしょうか?

この世の中に神は何人創造されているのでしょうか。そう思うと調べてみたくなりますね。

 

で実際に調べてみました。

 

世界の信仰宗教数

1位.キリスト教(世界人口の約32%)
2位.イスラム教(世界人口の約23%)
3位.ヒンドゥー教(世界人口の約15%)
4位.仏教(世界人口の約7%)
キリスト教の信者が多い国は、アメリカ(人口の約78%)・ブラジル(人口の約89%)・メキシコ(人口の約95%)・ロシア(人口の約73%)・フィリピン(人口の約93%)などです。
イスラム教の信者が多い国は、インドネシア(人口の約87%)・インド(人口の約14%)・パキスタン(人口の約96%)・バングラディシユ(人口の約90%)・エジプト(人口の約95%)・イラン(人口の約100%)などです。イスラム教と言えば中東地域のイメージが強いですが、信者数ではアジアの方が多いようです。
ヒンドゥー教の信者が多い国は、インド(人口の約80%)・ネパール(人口の約81%)・バングラディシユ(人口の約9%)などです。人数ではヒンドゥー教徒の大部分がインド国籍となっています。
仏教の信者が多い国は、中国(人口の約18%)・タイ(人口の約93%)・日本(人口の約36%)・ミャンマー(人口の約80%)・スリランカ(人口の約69%)・カンボジア(人口の約97%)です。上位になっている日本ですが、一部の仏教系では檀家が全て信者としてカウントされている場合があるので、実際の信者数はもっと少ないと思われます。

日本国内の宗教信者数
1位.神社本庁(約6800万人)
2位.幸福の科学(約1100万人)
3位.創価学会(約830万人)
4位.浄土真宗本願寺派(約690万人)
5位.浄土宗(約610万人)
6位.立正佼成会(約430万人)
7位.高野山真言宗(約410万人)
8位.日蓮宗(約390万人)
9位.天理教(約160万人)
10位.霊友会(約160万人)

 

これだけの人たちがいろんな神を信じて活動しているのです。神様は大変です・・・しかも、それぞれが、流派をもってその流派でいがみ合うのです。なんだか変ですね。もっと平和的に、大人として解決したらいいのにと思ってしまいます。

 

こちらに宗教について詳しく書かれています。

philosophy-tetsugaku.com

一神教と多神教の違いについて語られています。つまり、神は一つではなくあらゆるものすべてに神が宿っているという考え方ですね。火に炎の神、水には水神様などですね。崇拝されているものによって神という概念が違うということでしょうか。

 

いずれにせよ、宗教は対立を生み戦争を生みます。

 

極論からいうと、それを崇拝する人たちは、戦争が好きなんでしょうか?

 

宗教と政治が重なり合った時、さらに宗教対立を生みだします。

 

政治は宗教を嫌います。また、時にうまく利用します。今の安倍政権がそうであるように。創価学会の信者は第3位です。

 

一方で「幸福の科学」を避ける政治的理由もわかる気がします。第2の勢力が来た時の扱いです。大学新設の許可を出さなかったのは、そこにある気がします。

もし、出して政権に何かしらの影響を与えられると困るからです。「おとなしくしとけ」というのが本音でしょうね。でも、幸福の科学も攻勢に出るかもしれません。

いまのところ、落選続きですが、野党派と組めば当選もあり得るのではないと考えています。票の獲得数はでも少ないですね。それとも、本当に政治力がないのかも知れません。最高指導者の方は書籍は出しているけど、色んなところに配布して部数を火星いでいますから。ある日、信者の保護者の方が、一人ひとりの先生の机に書籍を置いて怒られたときは驚きましたが・・・

 

私は、無宗教を通したいと思っています。